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ドコモとAmazonが連携 狙いは一体・・・

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NTTドコモとAmazonが協力

NTTドコモは11月26日、同社の形態料金プランの「ギガホ(30GBの大容量データ通信プラン)」を契約するユーザーを対象に、Amazonプライム会員の年間費(税込4900円)を1年間無料にするサービスを発表。申し込みは受付期間内に特設サイトからエントリーして、Amazonサイトでも利用登録手続きを完了することで1年間無料で利用することができるようになる。すでにAmazonプライム会員の方は、会員期間の終了日が1年間延長される。

特典期間が終了した際には、Amazonプライムの会員資格は自動更新され、年間費を払うことで継続して利用することができる。自動更新を希望しない場合は、Amazonのサイトから自身で会員の登録をキャンセルする必要がある。

 

ドコモとアマゾンの狙いとは…

ドコモはAmazonプライム会員無料キャンペーンでドコモユーザーを増やすことが狙いだろう。一方、アマゾンはこのキャンペーンを通じてプライム会員を増やそうとする狙いがあるだろう。Amazon.co.jpで「d払い」を利用して買い物をするユーザーが増えており、両社の親和性が高いと判断したため提供に踏み切ったとのこと。

 

dポイント5倍還元キャンペーンも実施

特典の提供開始を記念して12月1日9時〜2020年3月31日23時59分まで「ギガライト」契約ユーザーでも適用対象となるスタートアップキャンペーンと、Amazonのサイトでd払いで買い物をするとdポイントを5倍還元(決済金額100円ごとに5%のポイント還元)するキャンペーンも実施予定。ポイントの上限は1ヶ月あたり3000ポイントまでとなっており、翌々月上旬に進呈されるとのこと。付与されたポイントの有効期限は3ヶ月となっている。

 

各キャリアが他社と連携・経営強化を活発化

先日、ソフトバンクグループ傘下のヤフーがLINEと経営統合を発表。数ヶ月前にはヤフーがZOZOTOWNを買収。ソフトバンクグループの動きも活発化してきており、ドコモやKDDIも経営統合の噂が流れていた。噂の中にはKDDIがメルペイなどを提供している「メルカリ」と経営統合するのではないかという内容もあった。そして今回、ドコモがAmazonと協力体制を発表したのだ。今後も各大手キャリアは自社の独自サービスだけでなく、他社の協力によって多くのサービスを展開するだろう。

 

この記事を書いた人
一宮悠

当サイトの運営管理者。記事では、ITや時事問題を取り上げています。2019年1月に初代TechMediaBlogを開設。サーバートラブルでサイトデータがなくなり、同年5月に2代目となる現サイトを開設。同年7月にサイト運営を本格化するため、LightStarサポートメンバーを脱退。

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