当サイトは2021年3月1日をもってサービス終了しました。

全小中学校1人1台のパソコンかタブレットを配布 賛否両論の声

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

政府がPC配布の方針を固めた

政府は、全国の小中学校でパソコンかタブレット型端末を児童・生徒が1台ずつ使用できるように無償で配布する方針を固めたことがわかった。

現在、公立の小中学校ではパソコンの普及率がおよそ5人に1台ほどだとのこと。2020年からは小学校でプログラミング教育が必修化する。2024年までに全小中学校で1人1台のパソコンやタブレット端末が使えるように整備するとのこと。

宮代蒼太
宮代蒼太

PC配布って誰がどのくらい出すの?

一宮悠
一宮悠

日本政府が4000億円以上を計上するそうだよ。

宮代蒼太
宮代蒼太

4000億円!?現実的でない気もするんだけど…

一宮悠
一宮悠

確かに多くの疑問が残るよね。誰が管理等を行うのか。

 

ネットでは賛否両論の声

ネット上では、賛否両論の声があがっています。

賛成派は「子供の将来のためになる」「海外よりプログラミング教育が遅れているから賛成」「近年ではネットリテラシーやネットモラルが問われる時代なので今日聞くは大切」との声が多くあがっている。

一方で、反対派の声も多く見受けられます。反対派の中には「教員(担任)の負担を増やすのか」「セキュリティやシステムアップデート、ユーザー管理はどうするのか」「OSの保証期間が過ぎたときの全台入れ替えの負担はどうするのか」と管理や負担に関する疑問の声が多数。

 

正直、PC配布は無駄

正直なところ、PC配布は無駄でしょう。格安WindowsPCやChromeBookでも目的が明確化していない状態で導入に踏み切るのはよくないでしょう。プログラミング教育必修化といえど、プログラミングの授業のときだけPCを使えれば問題ないでしょう。PCで授業を受けるのであれば、小中学校の頃からデジタル教材はあまりいいとは言えません。記憶に定着しにくく、紙媒体で記憶を定着させるべきだと思います。デジタル端末が記憶に定着しにくいことは科学的に証明されています。プログラミング教育だけで全児童・生徒に配布するのは負担が大きいかと。管理維持費(PC導入にあたってかかる費用)はどのくらいになるのか。最新OSのアップデート対象から外れたら全台入れ替えるのはどうするのか。はっきり言ってタブレット端末以上にPC導入には将来的にも大きな負担になるでしょう。

宮代蒼太
宮代蒼太

僕は反対派かな。タブレットなら多くの学校で導入されているし、通常授業でも役立つと思うよ。僕も高校の頃、iPadを授業で使ってたけど結構役に立つよ。授業のノート取るときは紙ノートに書いてたし。

一宮悠
一宮悠

それが理想形かもね。タブレット端末は電子辞書と違って特定のことだけでなく、多くのことを調べられるからね。Googleは教育機関向けに「Google Classroom」というアプリを提供しています。それにスタディサプリも見れたりと、タブレット教育化は進んでます。

宮代蒼太
宮代蒼太

紙とタブレットを併用するのが効率的で一番いいんじゃないかな。

 

 

時事ニュース
スポンサーリンク
TechMediaBlog Adminをフォローする
スポンサーリンク
TechMediaBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました