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池袋暴走事故 書類送検で逮捕はされない?

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概要

東京都の池袋で旧通産省工業技術院の元院長の飯塚幸三氏が運転していた車が12人を死傷させた大事故。

3歳の子供と母親が死亡。この事故で飯塚幸三氏は事件発生から5月18日午前まで東京都新宿区の病院に入院していた。

報道各社が「容疑者」表記にしないことに対して世論は疑問の声をあげました。

なぜ報道各社は飯塚幸三氏は容疑者と表記せずに『飯塚幸三元院長』と表記されるのはなぜでしょう。

話によると逮捕されていないためだそうです。

しかし7月24日現在も報道各社では今まで通り、『元院長』と表記されています。

 

現在の警察の動き

飯塚幸三氏が「最初の接触事故の後、パニックになってアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性もある」と供述していることで警視庁は操作ミスが原因とみており、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで飯塚幸三氏を書類送検する方針だと報道各社は報道した。

また警視庁は飯塚幸三氏の証拠隠滅の可能性がないと判断し、今後も引き続き在宅での捜査を進める方針。

 

世間の声

 

本日24日にも事故

池袋でまたも事故が発生。24日午後4時ごろ、東京都豊島区東池袋1丁目の五差路で車が暴走し、信号柱に衝突した。警視庁池袋署によると、巻き込まれてけがをした人はおらず、運転していた都内の男性(73)がアクセルとブレーキを踏み間違えた可能性があるとみて調べている。現場近くの丁字路で男性が一時停止しなかったとして、警察官が呼び止めて安全な場所に誘導している際、五差路付近で急に車が暴走した。現場は、池袋駅近くの繁華街。信号柱にぶつかって停止していなければ、多くの歩行者が巻き込まれた可能性があった。

 

今後の動きに注目ですね。

 

当記事では「容疑者」表記ではなく「氏」表記にしてあります。

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