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モバイルPASMO提供開始 ApplePay非対応

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モバイルPASMOの提供が開始

3月18日からおサイフケータイ対応のAndroid端末でモバイルPASMOが利用できるようになった。

以前から提供されていたモバイルSuicaのPASMO版となっている。

モバイルPASMOの提供開始によってJRを使わない地下鉄や私鉄で通勤通学している人にとって朗報だ。

モバイルPASMOはモバイルSuicaのシステムを一部利用しつつ、PASMOに対応させたものとなっているためモバイルSuicaと使用はほぼ同じとなっている。

 

私鉄・地下鉄ユーザーが歓喜

私鉄や地下鉄の定期券がモバイル化したことが一番のポイント。以前から提供されているモバイルSuicaはJR路線が含まれていないと定期券の発行ができないが、モバイルPASMOでは以下の首都圏の私鉄・地下鉄の定期券が発行できる。

通学定期券は「4月1日の時点で満18歳以上の大学・専門学校生」と限定されている。これはモバイルSuicaと同じようだ。

【モバイルPASMO定期券 発行事業者】
[鉄道]
小田急電鉄・京王電鉄・京成電鉄・京浜急行電鉄・埼玉高速鉄道・相模鉄道・首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)・新京成電鉄・西武鉄道・千葉都市モノレール・東急電鉄・東京メトロ・東京都交通局(都営地下鉄など)・東武鉄道・北総鉄道・ゆりかもめ・横浜高速鉄道(みなとみらい線)・横浜市交通局(横浜市営地下鉄)・横浜シーサイドライン[バス]
小田急バス・江ノ電バス・川崎市交通局(川崎市営バス)・関東バス・ 川崎鶴見臨港バス・京王電鉄バス・京成バス・西武バス・相鉄バス・立川バス・東急バス・東京都交通局(都営バス)・西東京バス・日立自動車交通・横浜市交通局(横浜市営バス)

Suica同様、クレカチャージ対応

モバイルPASMOでは、加盟各社が発行するクレジットカードを登録しれば「オートチャージ」が利用可能。加盟社以外のクレジットカードでも、モバイルPASMOにチャージすることは可能。
カード式のPASMOでオートチャージを設定している場合は、同じクレジットカードでモバイルPASMOでオートチャージができないとのこと。カード式のPASMOのオートチャージを解約後にモバイルPASMOで改めて申し込む必要があるとのこと。

バス特に対応

「バス特(バス特典サービス)」はPASMO加盟のバス会社が共通で提供しているサービスで交通系ICでバスに乗る度に”バスポイント”が貯まり、貯まったポイントに応じて割引チケットが不要されるというもの。モバイルPASMOでは、バスポイントやチケットの付与状況が画面内で表示できるようになっている。

無記名方式に対応

モバイルSuicaにはない「無記名方式」がモバイルPASMOには存在しており、ユーザーの個人情報を登録せずに誰でも使うことのできるPASMOとして発行できる。この無記名方式のPASMOはクレジットカードによるチャージができないため、駅のモバイル対応チャージ機やバス・コンビニなどのチャージ可能なお店でチャージする必要があります。

無記名方式はモバイルPASMOに必要なのかはさっぱりわからない。

一部機種でモバイルSuicaと併用可能
モバイルSuicaやGoogle PayにSuicaを登録していても以下の端末であれば併用が可能とされています。
・Xperia 1
・Xperia 5
・Xperia 8
・Pixel 4
・Pixel 4 XL
・Android One S6
これ以外の機種はどちらのICを使うか選択する必要がある。

ApplePay非対応

このモバイルPASMOはiPhoneやAppleWatchなどのApplePayに対応していない。ApplePayのモバイルSuicaはおサイフケータイと異なる仕様をしているため、実装が難しいものとみられる。
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