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LINEのオープンチャットは問題だらけ!?

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今話題のLINEの新機能である“オープンチャット”で批判殺到!

 

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オープンチャットとは?

まず、オープンチャットとはメッセージアプリ『LINE』が新機能としてサービス開始したものでLINEを同じ趣味の人同士でグループを作れる機能。プロフィールはオープンチャットのグループごとに設定できるのでプライベートで使っているプロフィールを明かさなくていいという特徴があります。

 

オープンチャットの問題とは?

オープンチャットの問題は以下のようなものが挙げられます。

・荒らし行為をする人が現れる

・不適切画像などが出回る

・未成年者も使える

・通知が異常

・重くてグループ退会ができなくなる

・バグでアプリが大変なことになる

 

それぞれの問題に対する運営の対応

荒らし行為をする人が現れる

これについては運営が順次対応をしました。まずグループを重くするなどの問題がある“スタンプ連打”。通称“スタ爆”についてはスタンプを一定以上連打すると制限されるという仕様に変更。NGワードを指定できるようにして下ネタなどの不適切メッセージを制限できるよう仕様変更。

未成年者の利用での危険性

未成年者のスマホやSNSの使い方については学校やサービスを提供する企業が対策しています。

Twitter社はSNSのTwitter利用者で13歳未満の利用を制限しました。

LINEではID検索など一部機能の制限をかけているだけです。QRコードからグループに入ることが可能で危険性は変わりありません。

 

重くてグループ退会ができない

これについては対策方法を運営がツイートしました。重すぎて退会するのにも苦労する事態に…

不適切画像が出回る

見せ合い目的などのグループを作成し、不適切画像の送り合いも問題になった。

出会い目的が続出

SNS上で一番懸念されている問題の出会い目的。これは各報道機関も取り上げる事態に発展しているものです。

19日の開始直後から、わいせつな内容の投稿や「エッチ」「出会い」「自殺」といった言葉を含むタイトルのトークルームが作られるなど不適切な行為が相次いだ。SNSでは「犯罪の温床になりかねない」「無法地帯」といった懸念の声も出ている。

朝日新聞デジタル

 

 また、いまは出会い系レベルにとどまっていますが、表面上は匿名でやりとりできることを考えると薬物の売買や売春などの犯罪トラブルに巻き込まれる恐れも考えられます。

Yahoo!ニュース

 

端なものでは、女性名のアカウントが「円(筆者注:援助交際を指す)とか興味ありますか?」と書いたのに対し、男性名のアカウントが「5千円!」「出して2万?」などと堂々と書いてしまっているチャットルームもあった。

例えば「エッチ」で検索すると、自撮り画像を交換するチャットルームが複数あった。本当の自撮りではなくネットでの拾い画像だろうが、女性の胸部や局部をそのまま写した画像が投稿されていた。

BUSINESS INSIDER

 

退会したはずのグループから通知が大量に来る

退会したはずのオープンチャットグループから大量に通知が来る。しかも数日前の通知が今さらどっと押し寄せる。

この問題についてLINE運営は認識しているか分からない。

Twitter上では一定の人が困惑していた。

LINE運営から返答

この問題についてLINE運営に問い合わせをしたところ以下の回答が得られました。

ご報告ありがとうございます。
ご連絡いただいた内容について、調査を行います。

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