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YouTube ネット利用者増で画質低下へ

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概要

米Googleは24日、傘下の大手動画共有サイト「YouTube」について世界で配信する動画の画質を一時的に引き下げる方針を明らかにした。新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界各国がウイルス対策の外出規制を実施したことによるサービス利用の増加でインターネットが停滞することを防ぐ目的。

 

高画質では見れるのか

通常時の標準画質は480pだが、一時的に360pが標準画質となる。高画質で見たい人は従来通り画質選択で「4K」や「1080p」「720p」に変更が可能とのこと。

 

NetflixとAmazonも対策

Amazonの展開するストリーミングサービス「AmazonPrimeVideo」とストリーミング大手の「Netflix」もYouTube同様に新型コロナウイルス対策としてヨーロッパでのストリーミング画質を抑制することになったと、報じられた。NetflixとPrimeVideoも今後30日間に限定した施策のようだ。

 

なぜ各社が画質低下させた?

欧州委員会(EC)の域内市場・サービス総局を統括するティエリー・ブレトン委員長の要請に応じたもので、新型コロナウイルスの感染拡大による自宅待機の増加によるトラフィックの遅延を避ける目的。ヨーロッパとイギリスを対象に、今後30日間、HD画質をSD画質に下げることで、ヨーロッパのネットワーク使用量を25%削減することができるというもの。

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